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管理会社と上手にやっていきたい
2010年03月31日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営マガジン「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田英貴です。
水曜日は「読者の声とお悩み」。
オーナーズ・スタイル読者の皆さんから寄せられた声を
紹介します。
今日ご紹介させていただく声は、
「賃貸住宅管理会社に物件管理を委託しています。
彼らに親身になって仕事をしてもらえる秘訣は?」
とのご質問です。
お答えとして、以前、いくつかの管理会社さんへ、
「応援したくなるオーナーさんって、どんな人ですか?」
と、質問した際の回答をご紹介しましょう。
同じ質問への回答の一部が、
オーナーズ・スタイル本誌最新号(vol.18 春号)31ページ
にも載っていますが、
そこでご紹介しきれなかった声です。
■応援したくなるオーナーさん、それは、
・努力家、勉強家のオーナー様。
・管理会社を下請け業者と見るのではなく、
賃貸経営のパートナーとして接してくれるオーナー様。
・入居者の目線で考えることができるオーナー様。
・ご自分の建物を愛されているオーナー様、
応援したくなります。
管理会社を下請け業者と見て、そっけなく対応する
オーナーさんを時々お見かけします。
残念なことだと私は思います。
クレーム対応の機会がとても多い、賃貸管理業です。
オーナーさんや入居者から叱られることも多く、
大変ストレスの貯まる仕事です。
管理会社に頑張ってもらいたいならば、
彼らを経営パートナーと考え、時には労をねぎらってあげて
ほしいものです。
担当者のモチベーションは上がり、
サービスの質も向上するものと思います。
また、こんなお話もありました。
「オーナー様によっては、コストがかかるというだけで
話に耳も傾けてもらえないことがあります。
大切なオーナー様の資産価値を高めたいがための
提案ですので、一緒に考え、悩んでいただけると、
こちらの力も入るのですが・・・」
営業を受けることを極端に嫌われるオーナーさんも
いらっしゃいます。
お気持ちはわかりますが、
実際には「営業」ばかりでなく、役に立つ「提案」の場合も
多いかと思われます。
役に立つ提案はどんどん聞いて、ぜひ参考になさってください。
以上、
賃貸経営という事業を行なう上で、
仕事を管理会社へ丸投げせず、
ともに前向きに悩み、考えていけるオーナーさんを
各社はベストパートナーと見ているようです。




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