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鎌倉の今年の「桜」報告(続き)
2010年04月30日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営マガジン「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田英貴です。
金曜日は「編集長の鎌倉大家日記」をお送りします。
先週に引き続いて、
とてもきれいだった今年の鎌倉の桜報告です。
まず若宮大路です。
鶴岡八幡宮へとまっすぐに続く参道です。
鎌倉一有名な通りといっていいでしょう。
八幡宮に近い、通りの中心に、「段葛(だんかずら)」が
走っています。
周囲よりも一段高い土盛りの道で、
当初、源頼朝の妻・政子の安産祈願のために造られたものが
いまに続いていると言われています。
ここの桜並木は有名です。
しかし、観光で来られた方のほとんどが夕方には
帰ってしまうので、夜の段葛の桜の魅力は
あまり知られていないかもしれません。
昼間に負けず、とてもきれいです。
提灯がずらりと並び、薄灯りに照らされた花が
夜空に浮かびます。
見上げながら歩いていると、心が和らぎます。
さて、
次は鎌倉に隣接する住宅地、逗子ハイランド。
ここの桜も壮観です。
花のトンネルが延々と続くのです。
鎌倉から逗子に抜けるメインストリートのほか、
住宅地の中のやや広い道沿いも、延々、桜のトンネルです。
特に花の散るころ、桜吹雪が圧巻です。
ただし、ここは普通の住宅地です。公園などではありません。
住民の皆さんに迷惑がかからないよう、
静かに観賞しなければなりません。
今年はここに夜桜を見に行きました。
鎌倉の今年の「桜」報告
2010年04月23日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営マガジン「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田英貴です。
金曜日は「編集長の鎌倉大家日記」をお送りします。
今日は、とてもきれいだった今年の鎌倉の桜について、
報告したいと思います。
まず、駅から徒歩7~8分の妙本寺。
私の大好きなお寺に行ってきました。
今年の妙本寺では、珍しいことが起きていました。
例年と違い、桜と海棠(かいどう)が同時に咲いたのです。
とても見事でした。
通常は桜のあと、海棠が境内をかざります。
次週は若宮大路と逗子ハイランドの桜を
ご紹介します。
・・・・・
海棠マメ知識:
中国原産のこの花、美人にたとえられることで有名です。
唐の玄宗皇帝が、酒に酔い眠ったあと目ざめたものの、
まだまどろみの中にいる楊貴妃をこの花にたとえた故事
があります。・・・「海棠睡(ねむ)り未だ足らず」。
鶴岡八幡宮のイチョウのその後
2010年04月16日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営マガジン「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田英貴です。
金曜日は「編集長の鎌倉大家日記」をお送りします。
先月10日、強風に煽られ倒れてしまった
鶴岡八幡宮のご神木である大銀杏。
その後の様子を見に行ってきました。
根は、そのまま残されていました。
新芽が生えてくると期待されているようです。
幹は、その横に立てられています。
短く切られ、挿し木されていました。
銀杏は挿し木でも増える木なのだそうです。
早く元気になってほしいものです。
ご神木なので、きっと奇跡の回復を見せるはずと、
願っています。
↑
階段のすぐ左の土盛りにあるのが根。
写真左側に挿し木された幹。
↑
参道階段の途中から見下ろした写真。
根は元気そうに見えるのですが・・・。
↑
幹を上から見たところ。
切り口には防腐加工でもされているのでしょうか。
追伸:
その後報道で、残された根から新芽が伸びてきていることを
知りました。
鎌倉ではいま、大銀杏の絵葉書が売れています。
アパートの庭に実るゆず
2010年04月09日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営マガジン「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田英貴です。
金曜日は「編集長の鎌倉大家日記」をお送りします。
この「日記」で、以前、二度ほど、
わがアパートの庭のゆずの木について触れたことがあります。
先日、インターネットでこの「ゆず」について調べてみたところ、
「東京ガス株式会社都市生活研究所」の研究結果が
載っている資料に行き着きました。
読んでみると、
「血管の拡張に関与している血液中の
ノルアドレナリンという成分の濃度変化を
ゆず湯入浴ととさら湯入浴とで比較。
(ノルアドレナリンとは拡張した血管を収縮
させるために働く成分で、分泌量が多いと
いうことは、それだけ血管が拡張している
ということを示します)
ゆず湯入浴ではさら湯の場合に比べ、
ノルアドレナリンの濃度が4倍以上になることが
明らかになった――」
(東京ガス通信2007 秋冬号より抜粋加筆)
とのことでした。
「冬至のゆず湯に入れば風邪をひかない」
との言い伝えも、それほど根拠の無いものではなさそうです。
わがアパートの庭に、ゆずの木があります。
通路のような小庭ですが、毎年冬、ゆずの実がなります。
高さ2メートルほどの小さい木なのですが、
今シーズンは大豊作で、160個以上の実が収穫できました。
わが家では使いきれないので、ご近所の皆さんと、
入居者の皆さんに、たくさんお配りしています。
ジャムを作ったり、ゆず湯に入ったり、
ゆず胡椒を作る方もいます。
年に2回ほど肥料をあげるのですが、
あとは手間いらずです。
11月頃から、実が可愛らしく黄色く色づきはじめます。
ご近所や入居者の方との距離を縮めてくれる大切なゆずです。
寿福寺の鐘
2010年04月02日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営マガジン「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田英貴です。
金曜日は「編集長の鎌倉大家日記」をお送りします。
今回はちょっと季節外れのお話ですが、
どうぞお付き合いください。
皆さんは、大晦日に、除夜の鐘を突いていますか?
多くの都会に暮らす皆さんにとっては、
あまり縁の無いことかもしれません。
ところが、私は、鎌倉に住むようになってから、
ほぼ毎年、突かせてもらっています。
一昨年は、わがアパートの入居者の方一名と一緒に、
鐘を突かせてもらいに行きました。
列に並んで鐘突きを待っている間に、年が改まり、
新年のご挨拶を交わしました。楽しいイベントでした。
しかし、今年は、入居者の方が、
皆さんスキーなどに行かれ、在宅されていなかったので、
私と私の家族だけで、行きました。
私の家から徒歩10分以内に、除夜の鐘を突けるお寺が
4つもあります。
毎年、3つか4つ、はしごして、突いて回ります。
そのお寺というのは、
鎌倉五山第三位の寿福寺。
九尾の狐の玄翁和尚で有名な海蔵寺。
世界遺産候補の浄光明寺。
徳川家の庇護を得て栄えた薬王寺。
それぞれ、鐘の音が違います。
そして、いい音を出すための突き加減も違うのです。
中には、そっと触れるように突いた方がよい鐘もあります。
今年は時間切れで、
寿福寺、海蔵寺、浄光明寺まで回り、薬王寺は断念しました。
毎年、すこしづつ、除夜の鐘を突きに来る人の数が
多くなっているように思います。
順番待ちの列が長くなっているのです。
そのため、待ち時間が長くなり、
4つのお寺を回ることができませんでした。
なお、除夜の鐘は108回突く、 と、普通言います。
しかし、これらのお寺では、鐘を突く回数は、
108と決めてはいないようで、
人々が突き終わって、待つ人がもういなくなったら、
終わり、という感じです。
ですので、
108回以上突いているお寺もあるかもしれませんし、
それに満たないお寺もありそうです。
来年は、ちょっと遠出し、
長谷寺、杉本寺、光明寺、本覚寺あたりの鐘を突きたいな、
と、思っています。
もちろん入居者の皆さんも誘って。















