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この秋は人気の社会科見学へ。有名な「鎌倉ハム富岡商会」さんも工場見学可能です
2016年09月23日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営情報誌「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田です。
金曜日は「鎌倉大家日記」です。
さて、間もなく10月です。
秋の旅行シーズンもいよいよたけなわです。
そこで、今回の話題は、
休日の旅行先としていま大人気の
工場や企業ミュージアムなどを訪れての「社会科見学」。
まずは、
旅行サイト「トリップアドバイザー」が、
「行ってよかった!工場見学&社会科見学ランキング2016」
を公表していますので、
そちらをご紹介いたしましょう。
「TripAdvisor Gallery
行ってよかった!工場見学&社会科見学ランキング2016」
→リンクはこちら です。
ちなみに、
1位から20位までが並んだこのランキング、
そのうち9箇所が、
自動車や鉄道など乗り物に関する施設で、
さらに9箇所が、
ウイスキーやビールの工場など、お酒に関する施設です。
後者では、
試飲が楽しみなスポットがずらりと並んでいますが・・・
お飲みになる場合、車の運転は、
もちろん絶対にNGです!
なお、同ランキングは昨年も公表されていて、
今年とは顔ぶれも多少違っています。
サイトもまだ残っています。
「行ってよかった!工場見学&社会科見学ランキング2015」
→こちら へどうぞ。
ぜひ、参考にされてください。
ところで、
上記二つのランキングには挙げられていませんが、
実は鎌倉にも、
今年に入って新たな建物が完成、
そこに充実の見学エリアが設けられたことで、
話題となっている工場があります。
明治33年創業「鎌倉ハム富岡商会」さんの本社工場です。
場所は鎌倉市岩瀬。最寄りの駅は大船です。
歴史資料館も併設されています。
子どもさんの思い出に残りそうな、
ソーセージ手作り体験教室も開催。
ご案内ページは →こちらです。
横浜・川崎・湘南などの情報がぎっしりのWEBマガジン
「はまれぽ」さんの取材記事(→こちら)も、
ぜひ、ご参考になさってください。
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一昨年からは関西版、北海道版を発行。
昨年4月からは九州版、7月からは広島版、
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全国8万人以上の読者の皆さんからのご支持をいただいています。
なお、大変恐縮ですが、お申し込みをいただけるのは、
下記に該当するオーナー様に限らせていただきます。
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東京・神奈川・千葉・埼玉にお住まいで、
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鎌倉大家日記(金曜日の記事)│コメント(0)
「いまこれに悩んでます・・・!」 オーナーズ・スタイル本誌に寄せられた読者の声
2016年09月20日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営情報誌「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田です。
火曜日は「編集部こぼれ話」です。
前回はこの場にて、
「賃貸経営、がんばってます!」と、題し、
オーナーズ・スタイル首都圏版の読者オーナーさんの
ご奮闘の声を紹介いたしました。
続けて、今回は「お悩みの声」です。
建物にまつわるトラブルや、約束を守ってくれない入居者さん、
賃貸経営を翻弄する時代の変化・・・
皆さんから寄せられた声をどうぞ。
「私のマンションは結露がひどいのです。
タオルが絞れるくらいの水が出ます」
「勝手にペットを飼っている部屋が二部屋。困っています。
これから管理会社と相談するところです」
「物件が繁華街にあるため、
酔っ払った人にエントランスが汚されます。
人が近づくとライトが点るようにするなど、
対策もしていますが、行為はゼロになりません」
「入居者さんの車離れが進み、物件の駐車場が空きがちです。
かといって、時間貸しにして、
外部の人を出入りさせるのもどうかと・・・」
「近隣に新築物件が乱立、競争が激化しています。
空室率が上がるだけでなく、
原状回復、リフォーム、大規模修繕、税金、広告費・・・
オーナーの負担も増す一方です。
非常に厳しいです」
「私のアパートの駐車場は砂利敷きです。
春から秋にかけて草がたくさん生えるため、
除草作業の手間に悩まされています。
上手な管理方法はないものか・・・」
「最近カラスがものすごく増え、
私の物件のある町全体が、彼らに振り回されています。
そこで、たくさんのパンフレットを取り寄せ、
小さくともしっかりしたゴミ収集箱を見つけ、設置しました。
カラスに一矢報いたところです」
「築28年のアパートです。設備も劣化しているため、
安めの家賃を設定しています。
ですが、安くしすぎると、
問題を起こす入居者さんが入りやすくなるのでは・・・
と、心配です。
ちょうどよい辺りを見定めるのが難しいです」
いかがでしょうか。
建物の問題、設備の老朽化、入居者さんに関してのお悩みといった、
一般的なケースのみならず、
物件とは関係のない外部の人の行ないや、
雑草、カラスなど自然の猛威も・・・?
賃貸住宅オーナーさんのお悩みは、
本当に多種多様です。
私達オーナーズ・スタイルは、これからも、
そしていつまでも、
悩める前向きなオーナーさんの味方です!
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編集部こぼれ話(火曜日の記事)│コメント(0)
隣国ユーザーさんの意識に民泊のヒントが見えた?「平成28年版 情報通信白書」
2016年09月19日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営情報誌「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田です。
月曜日は「賃貸経営お役立ち情報」です。
総務省の「平成28年版 情報通信白書」が
少し前に公表されました。
この中に、
「民泊」についての興味深い意識調査結果が
採り上げられていることから、
不動産関連メディアにおいても、
多少の話題となっています。
当該結果が載せられているのは・・・
同白書の第3章
「IoT時代の新製品・サービス」の部分です。
総務省のサイトからリンクが結ばれている、
情報通信白書の「概要」においては、
12ページ目
「FinTech、シェアリングエコノミーの
各サービスの認知度・利用意向・利用率」
13ページ目
「シェアリング・エコノミー(民泊)の
デメリット・利用したくない理由」
37ページ目
「民泊サービス等の認知度・利用意向」
と、各々タイトルされた箇所にて、
それらを確認できます。
まずは、ご覧になってみてください。(→こちら)
いかがでしょうか。
日本を含む6ヶ国での調査の結果、
日本での民泊の「利用意向」のパーセンテージはもっとも低く、
意向の高い韓国・中国の半分以下です。
(中国の数値に偏りがある可能性が付記されてはいますが、
それでも日中の差はかなり大きいでしょう)
民泊を利用したくない理由としては、
「事故やトラブル時の対応への不安」が、5割を超えて圧倒的です。
続いて約3割が、
「企業が責任をもって提供するサービスの方が信頼できるから」
と、なっています。
おもてなしの国・日本ではありつつも、
おもてなしを評価する目が厳しい私達日本人の多くは、
「民泊には十分なおもてなしは期待できないのではないか?
特に危機管理の部分で・・・」
と、どうやら疑っているかたちです。
とはいえ・・・どうでしょうか。
おもてなしの心がきめ細やかな日本人の運営する民泊は、
外国の皆さんが行なうそれに比べて、
やはり、ごく自然に、
より配慮の行き届いたものになる可能性は
高いと言えるのではないでしょうか。
そこで、民泊のねらいどころとして、
まずは、
・民泊利用意向の高い隣国ユーザー向けのサービスや発信を
充実させる
その上で、
・気負わない程度のレベルでいい。
私達のありのままのおもてなしの気持ちを表現する
そういった辺りがひとつ、見い出されてくるようにも
思われます。
総務省「情報通信白書」ご案内ページ →こちらです。
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賃貸経営お役立ち情報(月曜日の記事)│コメント(0)
なんと崩落・・・! 北鎌倉駅そばの素掘りのトンネル。今後の行方が心配されています
2016年09月16日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営情報誌「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田です。
金曜日は「鎌倉大家日記」です。
このブログをご覧くださっている皆さんの中には、
私達オーナーズ・スタイルより、
月に二回(上旬・下旬)のペースでお届けしている
「メルマガ」を
ご購読くださっている方も多いものと存じます。
そのメルマガには、
当「鎌倉大家日記」と同様、
私の暮らす鎌倉の話題を中心としたコラムスペースがあるのですが、
先般、8月上旬号においては、
下記の内容をお届けいたしました。
採り上げたのは、
ここ数年鎌倉で、存廃への賛否が話題となっている、
「JR北鎌倉駅そばの素掘りのトンネル」についてです。
そのまま転載いたします。
どうぞご覧ください。
(以下、「オーナーズ・スタイル お役立ちメルマガ 8月上旬号・
メルマガ編集長の小コラム」より転載)
-----------------------------------
ご存知の方も多いかもしれません。
ここ数年、私の住む鎌倉で議論が沸騰し続けている
ある案件・・・
JR北鎌倉駅そばの「トンネル開削・消滅」問題。
約80年の間、生活道路として市民に親しまれつつも、
近年、内壁の剥落やひび割れが発生、
安全性に問題が生じてきた、風情ある素掘りのトンネル・・・
これを周囲の尾根ごと削り取ってしまい、
無くそうとする工事の是非を巡る論争に関して、
いま、大きな展開が生じています。
潮目が変わった、といっていいのが、
今年の6月です。
さまざま経緯がありつつも、いよいよ工事の準備も進み、
もはや風前の灯と思われていたこのトンネルについて、
文化庁から、事実上、
早急に消滅させることへの「待った」がかかっていることが、
市議会の定例会で明らかとなりました。
ただし・・・
ここでちょっとややこしいのは、同庁の指摘の内容です。
「トンネルが掘られている尾根の
文化財的価値について検討すべし」とのこと。
注目はどちらかというと、尾根の方に向けられており、
トンネルそのものの価値に、
言及がなされているわけではありません。
とはいえ、尾根に文化財的価値があるとすれば、
トンネルごと尾根を切り崩す予定となっている
これまでの工事計画は、
当然、見直しを迫られることに。
そこで、市は、
「鎌倉市文化財専門委員会」に外部の専門家も加わってもらい、
検討を依頼。
その結果、
トンネルの掘られている尾根については、
重要文化財として知られる「円覚寺境内絵図」に描かれた
中世の境界を示す稜線と考えられるため、
文化財としての価値を有する・・・!
との結論が、
先月、提出される結果となりました。
これを受けて市は、方針を修正、
「現在予定されている工事方法を見直す。
出来るかぎり尾根が残せるかたちを考えたい」
との見解を明らかにしています。
すると・・・
北鎌倉の名物ともいえる、あの素掘りのトンネルは、
これからも生き残る・・・?
否、まだまだ予断は許されないでしょう。
なぜなら、
今回の工事計画のそもそもの理由である
トンネルの劣化については、確かな事実のようですし、
繰り返しますが、
歴史的価値を認められたのは、尾根の方であって、
トンネルそのものではないのです。
ちなみに市は、これまで、
「尾根がたとえ史跡的存在であったとしても保護の価値はない」
旨、述べてきた理由のひとつに、
トンネルが掘られたことによる原形の破損を
挙げているとのこと。
つまり、この見方で行けば・・・
トンネルは、もしや、
埋めてしまった方が尾根本来の価値が取り戻せる・・・!?
あるいは、たとえ残されたとしても、
通行者の安全のため、
分厚いコンクリート製、
あるいは、金属板の内壁が貼られたような、
どこにでもありそうなかたちに造り替えられても
不思議ではありません。
大事なのは、尾根だけなのか、
いまある姿のトンネルもなのか?
一方で、多くの学生や通学児童なども含む
通行者の安全はどう守られていくべきなのか?
皆で、論点をもう一度整理し直す時期が、
いま、訪れたということなのかもしれません。
-----------------------------------
・・・さて、以上のとおり採り上げた
「JR北鎌倉駅そばの素掘りのトンネル」の存廃問題。
ところが・・・!
この文面がメルマガ読者の皆さんにもとに届いた、
そのほんの数日後のことです。
大変なことが起こりました。
トンネルの、鎌倉市街方面側の出入り口付近の岩が、
突然崩落したのです。
8月11日、午後4時50分頃のこと。
その際の状況は、
いくつかのメディアがウェブサイトに載せている写真で
知ることができます。
ご覧になってみてください。
→「カナロコ」8月12日付記事
→「タウンニュース 鎌倉版」8月26日号記事
一見してお判りのとおり、
かなり規模の大きな崩落です。
約4立方メートル分の岩石が崩れ落ちたとのこと。
(当初報道では10立方メートルほどとのことでした。
見解が錯綜しているようです)
しかも崩落が起きたのは、駅利用者を中心に、
ここを通る人の数が、
本来ならば、少なくない時間帯です。
そのとき、この場に誰かがいたとしたら・・・!
賛否はともあれ、工事計画が進められたことによって、
昨年4月以来、
ここが通行止めとなっていたことが、とにかく幸いでした。
さて・・・そこで次の問題です。
今後、トンネルはどうなるのでしょうか。
いまはまだ行方が混沌としていて、予測がつきません。
トンネルが掘られている尾根の方には、
上段「メルマガ」に示したとおり、
文化庁などが、
文化財的価値がある旨の、いわばお墨付きを与えています。
また、それを受けての市のコメントからも、
「安全な道をつくるため尾根そのものを切り崩す」
と、いう従前の判断は、
今後は検討されることがなくなりそうです。
一方、風情あふれる姿が多くの人に愛されてきた、
素掘りのトンネルの方は・・・
たとえこれを残すにしても、
安全のための対策を
しっかりと講じないでおいてよいものではないことが、
今回、あらためて明確となったかたちです。
掘られてから約80年になるといわれています。
北鎌倉駅そばに佇む、小さな素掘りのトンネルは、
今後もしばらく、
人々の耳目を集め続けることになりそうです。
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「賃貸経営、がんばってます!」 オーナーズ・スタイル本誌に寄せられた読者の声
2016年09月13日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営情報誌「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田です。
火曜日は「編集部こぼれ話」です。
前回はこの場にて、
一番新しいオーナーズ・スタイル、
「東海版」の読者の皆さんから寄せられた声をお伝えしたところですが、
今回は一番古くて伝統ある(?)オーナーズ・スタイル、
「首都圏版」です。
題して、
「賃貸経営、がんばってます!」
空室対策・・・顧客満足・・・毎日のお心がけ・・・!
読者オーナーさんのご奮闘の声をご覧下さい。
「築古物件をリフォームしています。
1室100万円くらいの費用をかけています」
「相続した築30年超の単身用アパートを経営しています。
近隣に次々と新築が建ちますが、
わが物件は、低家賃と礼金ゼロで、満室を維持しています」
「不満だらけの対応だった管理会社を思い切って替えました。
管理会社を管理するのもオーナーの仕事であることを認識しました」
「賃貸不動産経営管理士について知りたいと思っています。
自主管理ですので、自前の知識と判断力で、
経営をより良い方向に向かわせられたらと思うからです」
「エレベーターのカゴの壁にドイツ製の掲示板を取り付けました。
告知することがない場合は、
私のペットである犬、猫の写真や、川柳を掲示して、
入居者の皆さんに和んでもらっています」
「最近はつねに情報収集や勉強をしていないと、
賃貸経営が成り立たなくなりそうです。
私も楽しみながらがんばらないと!」
「築12年の物件です。昨年、2階外廊下に屋根を取り付け。
今年はカラーモニター付きインターホンを導入。
入居者さん、特に女性の方に大変喜ばれています」
「入居者さんと毎朝あいさつ、おしゃべりも心がけています。
そのせいか、更新時の退去もありません」
「入居者さんから、人生相談までもちかけられるようになりました。
子どものいない私達夫婦にとっては、とてもうれしいことです」
「女性の方が二人、入居してくださいました。
1階玄関そばで、私が毎日針仕事をしていることが、
ご両親にとっては安心だったようです」
「エントランスをつねにきれいにし、
観葉植物なども飾っていたところ、
入居者さん皆が、きれいに利用してくれるようになりました」
「共用廊下・階段の清掃、美化に苦慮しておりましたが、
先日、高圧洗浄を実施。スッキリしました」
「近隣相場が下がっている中ですが、
部屋をリフォームし、きれいにしたところ、
家賃を少し上げたのに入居を獲得できました」
「管理会社の報告では『問題なし』。
ところが、自ら確認に出向いたところ、
雨どいからの水漏れが発生していました。
自分の物件は自分の目で直接見ることが大切であることを
痛感しました」
「長引くのでなければ、
時折、空室が発生するのもいいかと思っています。
手入れやリフォームのチャンスですから」
以上、いかがでしたか。
賃貸住宅オーナーという仕事や立場に楽しみを見出し、
楽しみながら経営をされつつも、
それが、空室対策や退去の防止に役立ち、
結果、成功されている・・・
オーナーズ・スタイルの読者オーナーさんには、
そんな方がとても多いように思います。
では、引き続き次回は、
建物のトラブルや、困った入居者さんへの対応・・・
皆さんから寄せられた「お悩みの声」をご紹介いたします。
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「オーナーズ・スタイル」は、年4回(首都圏版、東海版、関西版)、
賃貸住宅オーナーさんのご自宅に直接お届けしている
無料の賃貸経営情報誌です。
賃貸経営に役立つさまざまな情報を満載、
すでに首都圏約3万7000世帯にのぼるオーナーさんに
お読みいただいているほか、
一昨年からは関西版、北海道版を発行。
昨年4月からは九州版、7月からは広島版、
今年5月からは東海版を創刊。
全国8万人以上の読者の皆さんからのご支持をいただいています。
なお、大変恐縮ですが、お申し込みをいただけるのは、
下記に該当するオーナー様に限らせていただきます。
■首都圏版
東京・神奈川・千葉・埼玉にお住まいで、
同地域内に1棟以上の賃貸住宅をお持ちのオーナー様
■関西版
大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山にお住まいで、
同地域内に1棟以上の賃貸住宅をお持ちのオーナー様
■東海版
愛知・三重・岐阜・静岡にお住まいで、
同地域内に1棟以上の賃貸住宅をお持ちのオーナー様
■北海道版
北海道に1棟以上の賃貸住宅をお持ちのオーナー様
■九州版
福岡県とその隣接県に
1棟以上の賃貸住宅をお持ちのオーナー様
■広島版
広島県とその隣接県に
1棟以上の賃貸住宅をお持ちのオーナー様
「オーナーズ・スタイル」は、
厳選されたスポンサーからの広告掲載で事業の成り立つ、
読者の皆さんにはご負担のない「無料誌」です。
どうぞお気軽にお申し込みください!
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編集部こぼれ話(火曜日の記事)│コメント(0)






