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今年で提携50周年。フランスのニースと鎌倉は姉妹都市。ご存知でしたか?
2016年05月06日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営情報誌「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田です。
金曜日は「鎌倉大家日記」です。
「え、本当?」
「知らなかった」
鎌倉に長く暮らしている人からも、
ちらほらそんな声が聞かれるこの事実。
鎌倉に四つある姉妹都市のうち、
唯一の海外の街、
それが、あのフランスのニースです。
(国内・・・山口県萩市、長野県上田市、栃木県足利市)
ニースといえば、
世界に名だたる海辺のリゾートです。
南フランス、地中海沿いに広がる
美しきコート・ダジュールの中心都市として、
旅行好きであれば、
世界中にその名を知らない人が見当たらないほど有名です。
このニースの少し西に位置するのが、
映画祭で有名なカンヌです。
一方、やや東には、
カジノとF1レースで有名な小さな独立国・モナコが・・・。
リッチな香りがプンプンと漂ってくる、
世界で最も「セレブ」な地域のひとつでしょう。
そんなニースと、
鎌倉が姉妹都市提携を結んだのは1966年のこと。
以来、今年でいよいよ50年目を迎えます。
ちなみに、
日本・フランス間においては、
現在、大変数多くの
姉妹都市提携が結ばれているとのこと。
その中でも「鎌倉・ニース」は、
とりわけ歴史が古いもののひとつなのだそうです。
(もっとも古いのは京都とパリ。1958年)
今回、50周年だからといって、
大きな記念イベントなどの話は
いまのところ耳に入らないのですが、
本当は市民の誰もが
両市の関係を知っているくらいに、
たくさんの交流があってよいのかもしれません。
ちなみに、
姉妹都市ではありませんが、
鎌倉にはほかにも、友好関係を結んでいる外国の都市が
四つあります。
友好都市
中国・敦煌
市民親善都市提携
ドイツ・ワイマール
パートナーシティ提携
韓国・安東
アメリカ・ナッシュビル
ただしニース同様、
これらについても、
関係を知らずにいる市民が、実際少なくないのかもしれません。
なお、冒頭述べたように、
長く暮らしている人からも
「知らなかった」
の声が聞かれる鎌倉とニースの姉妹都市提携・・・
とはいえ、こんな例も。
市内のある有名なお店が、
このことを店名の由来としています。
「レ・ザンジュ」という洋菓子店です。
鎌倉駅西口から線路沿いに北へ数分のところに
本店を置いています。
横浜のデパートなどにも、店舗をいくつか展開中。
このレ・ザンジュ(LES ANGES)という名前、
ニースの街の前面に青々と弓なりに広がっている、
その名も
「天使の湾(Baie des Anges ~ ベイレ・ザンジュ)」が、
もとになっているということです。
「そういえば、レ・ザンジュのお店の建物は南仏風だね」
と、思い起こされる方も多いことでしょう。
建物だけでなく、エントランスのミモザの木・・・
こちらも、
コート・ダジュールのシンボルです。
(本店と西鎌倉店、どちらにもミモザが立っています)
レ・ザンジュのサイトは →こちら
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鎌倉大家日記(金曜日の記事)│コメント(0)
入居者の命を守る努力は私達の義務。熊本地震で悲しい事故が起きています
2016年05月03日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営情報誌「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田です。
火曜日は「編集部こぼれ話」です。
前回、
「次回も続けて、本誌アンケートに寄せられた
読者の皆さんからの声をご紹介いたします」
と、結ばせていただいたこの「編集部こぼれ話」ですが、
今回、勝手ながら予定を変更、
ぜひ皆さんへお伝えしたいメッセージを
急遽、記すこととさせてください。
元々準備していた内容は、
次回、あらためてお届けしたいと思います。
ぜひ皆さんへお伝えしたいメッセージ、とは、
九州での地震被害に関してのお話です。
先月14日の夜以降、
熊本県を中心に大きな揺れが連続して発生した
「平成28年熊本地震」。
16日土曜日未明に襲った震度7の揺れによって、
熊本県南阿蘇村では、
複数のアパートで1階部分が押し潰され、
東海大学の学生さん数名が死傷。
大変痛ましく、悲しい事故となっています。
この倒壊したアパートに関しては、
すでにご存知かもしれませんが、気になる情報も流れています。
ひとつは、
「建物はいわゆる『旧耐震』。リフォームされていたようだが、
無補強の可能性がある」
というもの。
もうひとつは、
「入居者募集広告において、築年数が表示されていなかったらしい」
との疑い。
どちらも詳細な検証が必要なことがらで、
現時点で軽々に判断を下すことはできませんが、
これらの指摘がもしも正確なものであるとするならば、
私達賃貸住宅オーナーにとっては、大変重く受け止めるべき、
厳しい事実にほかなりません。
ご承知のとおり、
1981年(昭和56年)6月1日以降に建築確認を受けた、
いわゆる「新耐震」基準が適用された建物に比べ、
それ以前の「旧耐震」による建物の耐震性が
大きく劣っていることは、つとに知られているところです。
我々賃貸住宅オーナーには責務があります。
入居者に安全な住まいを提供する義務が、
法律的にも、社会的にも、重く課されています。
ここでいう安全な住まい、その最低の条件こそが、
入居者の命が守られる住まいであることです。
私達にとって、この部分で手を抜くことは、
決して許されるものではありません。
この記事をお読みの皆さんの物件が、
もしも、1981年(昭和56年)5月31日以前に
建築確認を受けたものであるならば、
急いで、耐震診断を受診してください。
その結果を見た上で、貸すのをやめるか、建て替えるか、
必要かつ十分な耐震補強を行なうか、
早急な判断をされることを強くおすすめしたいと思います。
地震による被害から入居者の命を守れなかった
オーナーさんに対しては、
過去に裁判所から厳しい判決が下った例があることを
ご存知の方も多いものと存じます。
21年前の阪神・淡路大震災での事例です。
賃貸マンションが倒壊し、入居者が死亡。
これにつき、建物の壁厚や鉄筋の量が不十分であったなど、
建物が、通常有すべき安全性を備えていなかった旨、
裁判所が認定。
「土地の工作物等の占有者及び所有者の責任」(民法717条)を
有するオーナーに対し、
1億2千万円以上に及ぶ高額な損害賠償を遺族に支払うよう、
命じる判決が出ています。
(神戸地方裁判所 平成11年9月20日判決
詳しい内容は→こちら)
この判例で、裁判所は、
建物が倒壊し入居者が死亡した原因については、
地震という不可抗力の事象だけによるものとは言えないと判定。
建物が通常の安全性を備えていれば、
状況は大きく違っていた可能性がある、として、
「5割は地震のせい、残り5割は貸主の責任」との
判断を下しました。
とはいえ、
もちろん大切なのは、いざ事故が起きた際、
私達オーナーに責任が及ぶか、及ばないか、
もしくは何割及ぶか、などという、
線引きに神経を尖らすことではありません。
責任を追求される、免れる、の以前に、
入居者に安全な住まいを提供するという、
あるべき良心にもとづく当然の責務が、
繰り返しますが、私達には課されているということです。
その意味では、
たとえ物件が新耐震の建物であるからといって、
それが絶対の安全を意味するとは言えないことも、
私達は肝に銘じておくべきでしょう。
今回の熊本地震では、
震度7の大きな揺れが二度も現地を襲いました。
加えて、多くの建物が、
数え切れないほどの余震に繰り返し見舞われました。
そうした状況のもと、
新耐震基準で建てられた築年の浅い建物であっても、
倒壊している例があることを決して忘れてはいけません。
なお、そこで大切になってくるのが事後の備え、
地震保険です。
ご存知のとおり、
火災保険だけでは地震の被害は補償されません。
地震に備えるためには、
地震保険に加入する必要があるのです。
しかしながら、保険金額の上限が
火災保険の半額などということから、
掛け金が割高と見て、
加入を躊躇されている方も多いようですが、
先の東日本大震災の際は、
破産に追い込まれたり、経営を再建できなかったりした
オーナーさんの多くが、
地震保険に加入していませんでした。
万が一の時、事業や生活の破綻からのがれ、
再建をはかるための礎と考えるならば、
地震保険の掛け金は、
決して高いコストとはならないはずです。
次の大地震がいつどこで起こるのか、
誰にも予測はつきません。
地震保険に未加入のオーナーさんは、
ぜひ今こそ、加入のご検討を。
最後になりますが、
今回の地震で犠牲となられた方々に
謹んで哀悼の意を表すとともに、
被災されたすべての皆様に、
心よりのお見舞いを申し上げます。
皆様が可能な限り早期に日常を取り戻すことができますよう、
深くお祈りをいたします。
■熊本地震への義援金窓口
「内閣府」→こちら
「熊本県」→こちらです。
編集部こぼれ話(火曜日の記事)│コメント(0)
大人気の「ネコ」と賃貸住宅を考える。SUUMOジャーナルさんの8つの記事
2016年05月02日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営情報誌「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田です。
月曜日は「賃貸経営お役立ち情報」です。
休日の並びがとてもよいと言われている
今年のゴールデンウィーク、
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
今回の「賃貸経営お役立ち情報」は、
お休みの中、
あまり肩が凝らないよう、
難しい数字やパーセンテージは並べずに・・・
「ネコ」のお話です。
ネコといえば、
最近はテレビやインターネットで、
その映像を見かけない日がありません。
さらに、映像のみならず。
本屋さんに行けば、
店頭にどっさりと並ぶ写真集や単行本、
ネコ特集を組む雑誌、
街中を歩けば、いくつもの猫カフェ、
猫のアートギャラリーに、ネコ雑貨の専門店・・・
経済的な波及効果も注目され、
「ネコノミクス」の言葉さえ聞かれ始めている昨今です。
そうした中、
株式会社リクルート住まいカンパニーさんの運営する
「SUUMOジャーナル」が、
昨年秋より、
ネコと賃貸住宅にかかわる記事を充実させています。
この連休中、まとめてじっくりと、
ご覧になってみてはいかがでしょうか。
「猫と暮らす住まいの理想と現実」(→こちら)は、
昨年10月から11月にかけて、
5本構成で連載されたものです。
「ペット可と言いつつも、
実は『ネコはダメ』とされている賃貸物件が多い」
との問題提起からスタート、
ネコが賃貸経営にメリットをもたらしてくれる
可能性などにも触れつつ、
最終回では、
「ネコと人が幸せに暮らせる理想的な住宅の内装・設備、
サービスのスペック(仕様)」を
わかりやすく、
一覧表にまとめるなどしています。
執筆されたのは松村徹さんという方です。
ニッセイ基礎研究所で
長年不動産マーケットの調査に携わってこられた
著名なアナリストの一人です。
ほかにはこんな記事もあります。
「捨て猫を拾ったけどわが家は賃貸・・・どうすればいい?」
「取材7件、見学70組以上が殺到!大人気の猫専用アパートとは」
加えて、
賃貸住宅を採り上げたものではありませんが、
こちらもぜひご参考に。
「猫と犬のシアワセ同居。キャットウォークが巡る家」
ネコが好きなオーナーさん、
さらにワンちゃんも好きな方ならば、
読んでいてワクワクするような、
ネコ・犬・人の共生する住宅を紹介しています。
以上、SUUMOジャーナルさんの
すっかりネコ萌えした(?)記事の数々、
ペット可の賃貸住宅を建てる場合など、
大いに参考になるといってよいでしょう。
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賃貸経営お役立ち情報(月曜日の記事)│コメント(0)
「浦賀の渡し船」を知っていますか? 海の街・横須賀のもうひとつの小さな船旅
2016年04月29日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営情報誌「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田です。
金曜日は「鎌倉大家日記」です。
前々回は「YOKOSUKA軍港めぐり」(記事は→こちら)
前回は「猿島」と、(記事は→こちら)
潮風心地よい季節の到来に合わせて、
港町・横須賀での小さな船の旅を紹介してきた
この鎌倉大家日記。
今回はその最終回として、
もうひとつ、横須賀で楽しめる手軽な船の旅を
ご紹介いたしましょう。
「え、横須賀にはほかにもまだ船の旅があるの?」
「あるんです!」
それは、
「浦賀の渡し船」。
ご存知ない方も多いかもしれません。
ペリーの黒船来航で知られる横須賀・浦賀の港で、
江戸時代以来続く小さな渡し船が、
いまも運航され、
地元の皆さんの足として利用され続けています。
アクセスには京浜急行を利用します。
最寄駅は京急浦賀駅です。
ちなみに浦賀は、
南に口を開く細長い港をはさんで、
東西、北側に家並を広げる町です。
そんな港を便利に横断するための渡し船ですので、
桟橋は東岸と西岸それぞれ一ヶ所づつ。
それらへ向かう駅からのバス便が、
→こちら のサイトに紹介されていますので、
訪問する際の参考にしてください。
ところで、この浦賀の渡し船ですが、
なんと時刻表がありません。
・運航時間は朝7時から夕方6時まで
・12時から13時まではお昼休み
・船が桟橋に停泊している間は、そのまま乗船可能
・もし船が対岸にいても、呼出しブザーを押せばすぐに来てくれる
とのこと。
いまどき何とも長閑な、ほのぼのとしたシステムです。
航路はわずか230メートルあまり。
船上にいられる時間といえば、3分ほどにすぎません。
それでも、
そんな一瞬の時間の中に・・・
狭い港を囲んでたたずむ浦賀の町の風景や
港湾施設、山の緑、
遠く水平線に横たわる房総半島など、
変わりゆくパノラマがギュッと凝縮されているあたりが、
この渡し船の尽きない魅力といえそうです。
東西二つの桟橋、それぞれほど近くのところに、
神社があります。
どちらも「叶(かのう)神社」です。
同じ名前です。
江戸時代の早い時期、ある経緯により、
ひとつの神社が二つに分かれたために
こうなっているとのことですが、
いまは通称、
「西叶神社」および「東叶神社」と呼ばれ、
どちらも町の鎮守として、大いに人々に親しまれています。
このうち、
西叶神社のお守りは勾玉です。
水晶、めのう、ひすい製の三種類が用意されていて、
なかなか神秘的。
一方、東叶神社に行くと、
こちらではかわいいお守り袋が授与品として販売されています。
やはり三種類。
すると・・・、もうお分かりですね。
西叶神社で選んだ好みの勾玉を
東叶神社の好みのお守り袋に入れ、身につけておくと、
(気合の入った人は、勾玉三種類と袋三種類、
それぞれ全てを買ってしまうそうですが)
「男女の恋愛に限らず、仕事や友人、
その他諸々の良縁が結ばれる」
と、いうことで、
最近はこのことを目的に浦賀の渡し船に乗り、
両神社を参拝する人も、
結構増えているのだということです。
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管理会社・仲介会社に言いたいことあり! オーナーズ・スタイル読者の皆さんの声
2016年04月26日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営情報誌「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田です。
火曜日は「編集部こぼれ話」です。
時折、オーナーズ・スタイル本誌アンケートに寄せられた、
読者の皆さんからの
さまざまな「声」をお伝えしている
この「編集部こぼれ話」。
前回にひきつづき、今回も分野を絞って、
管理会社や仲介会社との
普段のお付き合いにかかわっての、
皆さんからの声のいくつかをご紹介いたしましょう。
題して、
「管理会社・仲介会社に言いたいことあり!」
「募集を数社にお願いしていたところ、
ほとんど同時のタイミングで申し込みが・・・!
断った方の会社に立腹されてしまいました」
「入居者の交友関係に問題があり、
ご近所にも迷惑が及ぶ事態に。
これに懲りて仲介会社を替えたところ、
早速物件を見に来られ、居住環境などを確認、
良い人を紹介してくれました。
思えば、以前の会社は、部屋を見に来ることさえ
ありませんでした」
「管理会社と契約してはいるのですが、
私自身も定期的に、物件の見回りをしています。
先日はタバコの吸い殻が落ちていました。
早速写真に撮り、管理会社へ伝えたところ、
その写真を物件の掲示板に貼り付けた上で、
入居者の皆さんへ注意を促してくれました」
「複数の仲介業者に募集を依頼していましたが、
空室が埋まりません。
そこで『管理込み』で他社に依頼すると、
ほどなく決まりました」
「信頼していた仲介会社に裏切られました。
募集をかけているフリだけしていたようです」
「長い間、空室となっていた部屋。
そこで、管理会社に言われるまま、
入居後1年間、家賃を一定額下げ続ける
キャンペーンを打ち出しました。
ですが一方で・・・
私がその会社に支払う報酬といえば、
なぜか下げる前の通常の家賃、
しかも3ヶ月分です。
たしかに入居は決まったものの、
今でも不満に感じています」
「物件の掃除もしていないのに、
請求書だけを送ってきた管理会社を
替えました。
物件が遠くにあるオーナーは要注意です。
管理会社に頼んでいても、見回りは大事です」
「管理会社にあまりものを言わずにいたところ、
どんどん何もしなくなりました。
でも、今さらもう言いたいことも言いにくい・・・」
「複数の仲介会社に募集をお願いすることで、
空室が埋まるようになりました」
・・・以上、いかがでしょうか。
物件を見に来ることさえなかった仲介会社・・・
掃除をサボっていながら
請求書だけは送りつけてきた管理会社・・・
困った会社もあったものですが、
環境厳しい今の時代、もちろん、
そんな会社ばかりが、
業界を占めているわけではありません。
やる気のある真面目な仲介会社、管理会社は、
そうでない会社よりも確実に数多く存在しますので、
悩み続けられるのはいわば時間の無駄。
よくない会社は遠慮なくパートナーの座から降りてもらい、
新しい出会いを探すことに力を注がれるのが賢明です。
次回も続けて、
オーナーズ・スタイル本誌アンケートに寄せられた
読者の皆さんからの「声」をご紹介いたします。
(前回の記事:「リフォーム・リノベーション、
ここにご注意! オーナーズ・スタイル読者の皆さんの声」は
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東京・神奈川・千葉・埼玉にお住まいで、
同地域内に1棟以上の賃貸住宅をお持ちのオーナー様
■関西版
大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山にお住まいで、
同地域内に1棟以上の賃貸住宅をお持ちのオーナー様
■北海道版
北海道に1棟以上の賃貸住宅をお持ちのオーナー様
■九州版
福岡県とその隣接県に
1棟以上の賃貸住宅をお持ちのオーナー様
■広島版
広島県とその隣接県に
1棟以上の賃貸住宅をお持ちのオーナー様
「オーナーズ・スタイル」は、
厳選されたスポンサーからの広告掲載で事業の成り立つ、
読者の皆さんにはご負担のない「無料誌」です。
どうぞお気軽にお申し込みください!
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編集部こぼれ話(火曜日の記事)│コメント(0)






