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ネット経由で重要事項説明。「IT重説」を試す社会実験が始まっています
2015年10月05日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営マガジン「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田です。
月曜日は「賃貸経営お役立ち情報」です。
重要事項説明といえば、
不動産取引の多くにおいて、法律上必須の
欠かせないプロセスです。
文字通りとても重要なため、
現在は「対面」でこれを行うこととされていますが、
今年の1月、国土交通省は、
「ITを活用した重要事項説明等のあり方に係る検討会」
による最終とりまとめを公表、
重要事項説明=重説を
対面によらず、
インターネット上で行なう、
社会実験を試行することとなりました。
いよいよ先々月末から、それが始まっています。
今回の社会実験は、
事前に参加登録を認められた246の事業者によって、
行われます。
対象は「賃貸」および「法人間の取引」のみ。
(個人を買主・売主とする売買取引は対象外)
使用されるシステムは、
いわゆるテレビ電話のように、
動画と音声を同時に、双方向でやり取りできるものに限定。
期間は平成29年1月末までを予定。
実験の結果を踏まえ、
そののち、上記取引において、
実際にIT重説が「解禁」されることとなれば、
たとえば賃貸の場合、
進学、就職等にともなって、遠隔地での引越し先を
探す場合などにおいての
消費者の利便性が高まることが予想されています。
加えて、こんな声も挙がっています。
「重説の形骸化が解消されるのでは」
対面で行わなければならないがために、
重説は、
現実には契約の直前に、
不動産会社の店舗・事務所の中で、
半ば駆け足で行われている場合も少なくありません。
賃貸の場合、かなりの割合にのぼるのでは。
しかしこれでは、重説を受け、
そこで消費者が何か疑問を感じたとしても、
周囲の雰囲気や、
契約が目前に迫っていることによる圧迫感から、
なかなか冷静な判断ができずにいるケースが
あるのではないかとの指摘もされています。
一方、主に自宅など、都合のよい場所で、
消費者のなるべく都合のよい時間に受けられる(はずの)
IT重説の場合、
そうした問題が解消されるのでは、と、
期待もされているわけです。
ともあれ、社会実験の結果を待ちましょう。
上記、「平成29年1月末までの予定」とされている
期間については、
「状況により短縮されることがある」
のだそうです。
なお、
IT重説は、事業者によっては、
厳しい向かい風になってしまうだろうともいわれています。
この方式が、
市場に大きく受け容れられることとなった場合、
これにスムースに対応し、
機敏にシステムを使いこなすことができるか否か・・・?
選別・淘汰の波が、業界に押し寄せるとする意見も
少なくありません。
IT重説についての
国土交通省・報道発表資料は →こちら
参考記事:
独立行政法人中小企業基盤整備機構 J-Net21
「国交省、不動産取引のIT化で社会実験―
ウェブで『重要事項説明』246社が参加」 →こちらです。
なお最後に、
これはやや物議の生じる話かもしれませんが・・・
IT重説については、
「実際の賃貸不動産仲介の現場では、
重大な違反と知りつつも、
入居希望者の要望に応じて、
重説をファクスと電話で済ませているケースが
昔から多々あるので、
これが始まっても大きな変化はないのでは」
そんな声が業界の一部からは聞こえていることも、
IT重説にかぎらず、
規制緩和というものを考える上で大切な事実として、
付け加えておきましょう。
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賃貸経営お役立ち情報(月曜日の記事)│コメント(0)
こちらも保存決まる!戦後モダニズムの傑作、神奈川県立近代美術館・鎌倉館本館
2015年10月02日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営マガジン「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田です。
金曜日は「鎌倉大家日記」です。
前回にひきつづき、今回も、
「取り壊しの是非が議論されていた鎌倉の古い建物が、
今後も残されることになった・・・!」
そんなニュースをご紹介いたしましょう。
(前回の記事は→こちらです)
建物の名前は、
「神奈川県立近代美術館・鎌倉館」の本館。
場所は鶴岡八幡宮の境内。
来年3月末で美術館自体は運営が終了となるため、
(「葉山館」と「鎌倉別館」は運営継続)
「建物は一体どうなる・・・?」
と、やきもきしていた建築ファンや専門家も
多かったのですが、
先月、神奈川県は、
保存を要望する多くの声に応えるかたちで方針を発表。
建物は、
敷地の所有者である「鶴岡八幡宮」に引き継がれ、
活用される方向で、
目下、調整が進んでいるようです。
もっとも、
多くの方はあまりご存知なかったのではないでしょうか。
「神奈川県立近代美術館・鎌倉館の本館って、
そんなに貴重な建物だったの?」
驚かれる方も実際のところ少なくはないはず。
ですが、
建築をよく知る人にすれば、
この建物は、いわば宝物。
モダニズム建築の世界的巨匠として知られる
ル・コルビュジエに師事した、
坂倉準三(1901-1969)が残した、
「日本の戦後モダニズム建築の傑作」
との呼び声高い作品です。
「世界を席巻したル・コルビュジエの思想を
見事に日本の風景と調和させた、至高の記念碑・・・!」
と、いったところが、
今回、この建物の存続を強く求めた皆さんが
熱く抱かれる想い
と、いったところでしょう。
ちなみに、
この建物は、1951年の完成。
設計案はコンペによって募られました。
坂倉準三は、
前川國男、谷口吉郎、吉村順三、山下寿郎といった、
建築好きならばよくご存知、
そうそうたる顔ぶれの中を勝ち抜いて、
設計者の切符を手にしています。
このうち、谷口吉郎といえば・・・
世界中にファンを持つことで知られ、
先般惜しくも取り壊しの決まった、
東京港区のホテルオークラのメインロビーの設計者として、
ご存知の方も多いのではないでしょうか。
神奈川県立近代美術館・鎌倉館のサイト →こちらです。
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鎌倉大家日記(金曜日の記事)│コメント(0)
辛坊治郎さんも登場!「秋の賃貸経営+相続対策フェスタ」充実のセミナー
2015年09月29日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営マガジン「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田です。
火曜日は「編集部こぼれ話」です。
毎回大好評。
おかげさまでご来場者数も増える一方!
今回が9回目となる、
「秋の賃貸経営+相続対策フェスタ」
このたびは、
私達オーナーズ・スタイルに加え、
公益財団法人 日本賃貸住宅管理協会(日管協)
東京都支部さんとの共催で、
いよいよ
10月17日、土曜日の開催です!
ぜひお越し下さい!
さて、
上記「フェスタ」といえば、
毎回多くの皆さんにご期待いただいているのが、
充実の「セミナー」です。
(前回(春)のセミナーへのご満足度は95.9%)
今回は、計32本を用意。
特別講演 4本
賃貸経営応援企業等によるお役立ちセミナー 28本
各講師の顔ぶれと、セミナータイトルを
ご案内サイト →こちら
にて、ぜひご確認ください!
注目講演をいくつかご紹介いたしましょう。
まず1本目は、
特別講演4本の中から、
「どうなる日本!? 政治経済の明日を読み解く」
(15:50~17:00 A会場)
講師はニュースキャスターの辛坊治郎さん。
激動する日本の政治経済の行方はいずこに・・・
報道の現場で培った、独自の視点で迫ります。
テレビカメラの前では話せない
踏み込んだ内容にも、乞うご期待!
次に2本目、同じく特別講演から、
「税理士兼オーナーが語る!
大家さんが知っておくべき
マイナンバー制度の実態と影響」
(10:00~10:40 A会場)
講師は、税理士で司法書士、
渡邊浩滋総合事務所代表の渡邊浩滋さん。
お馴染みの大人気講師が、
話題と不安の渦巻く「マイナンバー制度」を
分かりやすくひもときます!
さらに3本目、
どんなことを教える?教われる・・・?
興味津々な皆さんも多いことでしょう。
「オーナーによるオーナーのための
不動産経営スクールは、
なぜクチコミで生徒が集まっているのか?」
(15:40~16:30 D会場)
講師は、不動産オーナーやその後継者の
育成のために開校されたというビジネススクール、
一般社団法人不動産オーナー経営学院「REIBS」
代表理事で学長の横山篤司さん。
その想いに触れてみるよい機会です!
そして4本目、
前回・春のフェスタでは、
身を乗り出して話に聴き入るオーナーさん続出・・・
「贈与税60万円で
相続税1億円が納税できる方法とは!?」
(13:30~14:10 D会場)
講師は、税理士法人深代会計事務所所長の
深代勝美さんと、スターツ信託の鈴木真行さん。
「60万で1億円・・・?」
目を引くタイトル、その理由と仕組みを
確かめてみてください!
もうひとつ、5本目、
目を引くタイトルといえば・・・
「任せっきりの賃貸経営からの脱出。
囲い込み、ADをなくせ!
オーナー自ら入居者を募集する方法」
(10:00~10:40 F会場)
講師は「ウチコミ!」のサイト名でご存知、
(株)アルティメット総研代表、大友健右さん。
不動産仲介の世界に旋風を投じている
話題のビジネスモデル、
その仕掛け人の声を聞くチャンスです!
さらに6本目・・・!
と、いきたいところですが、
残念、この稿に割くための私の時間が
無くなりました。
以上、
ご紹介した注目講演を含めた
充実のセミナー、計32本。
紹介した以外の講演も、もちろん内容大充実です。
本当は「全部が注目講演」です!
10月17日(土)
「秋の賃貸経営+相続対策フェスタ」へ、
皆様のご来場を心よりお待ちしております!
見てそのまま予約もできる
ご案内サイトは →こちらです!
編集部こぼれ話(火曜日の記事)
実家が空き家になったら・・・3割の人が「きっと借り手が見つかるはず!」
2015年09月28日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営マガジン「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田です。
月曜日は「賃貸経営お役立ち情報」です。
アットホーム株式会社さんが、
「30代・40代男女に聞く
"もし実家が空き家になったら"調査」
と、題したアンケート結果を公表しています。
対象は、
実家が持ち家で、現在その実家に居住者がいる
全国の30~40代の男女・618名
とのこと。
またその実家は、
「一戸建て」が85.8%
「マンション」が14.2%
と、なっています。
これらの皆さんへ、
「もしもあなたの実家が空き家になった場合、
その実家は売れると思いますか?」
と、尋ねたところ、
「はい(売れると思う)」・・・42.9%
「いいえ(売れないと思う)」・・・28.2%
「どちらでもない」・・・29.0%
4割くらいの皆さんが、
ご実家の商品価値に、
ある程度の自信をお持ちである様子が窺えます。
さらに、こうも尋ねています。
「もしもあなたの実家が空き家になった場合、
その実家には『借り手』が見つかると思いますか?」
結果はこうなりました。
「はい(見つかると思う)」・・・31.9%
「いいえ(見つからないと思う)」・・・37.9%
「どちらでもない」・・・30.3%
ご覧のとおり、
「実家は売れると思う」という割合
4割ちょっとに対して、
「借り手が見つかると思う」は、
3割ちょっと。
さらに、
「借り手は見つからないだろう」と悲観する人が、
4割近くに。
賃借ニーズが一定量見込めそうな交通至便な物件は、
基本として少ないのであろう、
これら「ご実家」の平均的なロケーションが、
うっすらと想像できそうです。
ただ、ここで、
我々賃貸オーナーの頭には、こんな絵も浮かんできます。
住まう人を失い、
「ならば賃貸市場にチャレンジしてみるか」
と、いうことになった
郊外の一戸建てが、
同じ郊外の「賃貸集合住宅」と競合する場面です。
当然ですが、この勝負、
集合住宅はかなり分が悪いと言わざるをえません。
たとえば都市近郊に、
ファミリータイプのアパートをお持ちで、
それがオーナーさんのご努力によって、
いまはそこそこの入居率・・・。
一方、周囲を取り囲む住宅地には、
一戸建てに住むご高齢の方が多い・・・
と、いった環境である場合、
周囲の一戸建てが、
近い将来、ひとつ、ふたつ・・・と、
ライバル物件化してくる
厳しい想定を
一応は、かためておく必要があるでしょう。
アットホーム(株)
「30代・40代男女に聞く
"もし実家が空き家になったら"調査」 →こちら
アットホーム(株)ニュースリリース
アンケートのページ →こちらです。
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御成小旧講堂・旧町立図書館・古我邸。近代の建物の話題が多い今年の鎌倉
2015年09月25日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営マガジン「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田です。
金曜日は「鎌倉大家日記」です。
今年の鎌倉は・・・
と、総決算するにはまだまだ早過ぎる時期ですが、
ひとつ、
間違いなく言えそうなこと、
それは、
「近代の建物についての話題が多かった」と、
いうことでしょう。
ただし、それらはどれも、
いわゆるローカルニュースの範疇に入るもの。
かなりの鎌倉ウォッチャーでなければ、
すべてをキャッチされてはいないはずです。
ご紹介しましょう。
まずそのひとつ目。
大正生まれの洋館「古我邸」が、レストランとして再生。
4月のニュースでした。
完成は1916年(大正5)。
三菱合資会社(のちの三菱財閥)の専務理事兼管事だった
荘(しょう)清次郎の別荘として建てられた
洋風邸宅です。
長年、一般公開されてはこなかった
この建物ですが、
結婚式場も兼ねたフレンチレストランとして、
新たな第一歩を歩み始めています。
ちなみに、荘清次郎さん宅として建てられたのに、
なぜ「古我邸」か。
それについてとりわけ深い理由はなく、
あとで古我貞周という人の手に、
この建物が渡ったからなのですが、
この貞周氏の息子さんこそ、
日本モータースポーツ界のパイオニアとして、
後進からの尊敬やまない、
バロン古我こと、古我信生さん。
ゆえに、今も古我邸の庭には、
レーシングカーを出し入れするために使われた
通路が残っているとのこと。
うるさ型の評論、発言で、後輩らを叱咤激励ののち、
2005年に80歳で亡くなっています。
次に、二つ目のニュース。
解体撤去か、保存か、
揺れていた市立御成小学校の「旧講堂」について、
鎌倉市はこの7月、
「保存、活用する」旨を発表。
貴重な戦前の学校施設が、
今後も鎌倉に残されることとなりました。
この旧講堂、建てられたのは
1933年です。
社寺建築風な独特の外観。
屋根の上に二つの塔屋が並んだ、
どこか不思議な雰囲気をまとった建物です。
さらに三つ目。
場所は上記、御成小学校旧講堂のすぐそばです。
1936年築の「旧鎌倉町立図書館」が、
こちらも保存される旨、
つい先ごろ、市が方針を示しました。
縦長の窓の配置が印象的な、瀟洒な洋風建築です。
一旦は解体が決まったものの、
建物の貴重さと美しさを惜しむ市民の声が噴出、
撤回されるかたちとなりました。
以上、
ご参考となるサイトを以下に掲げましょう。
鎌倉タウンニュース
「洋館『古我邸』がレストランとして再生」 →こちら
「御成小旧講堂『学校施設として保存・活用』」 →こちら
「鎌倉市 旧図書館の保存・活用を決定」 →こちら
レストラン「古我邸」のサイト →こちらです。

御成小学校旧講堂です。不思議なかたちです。
北海道の方が見ると、ニシン番屋にも見えるそう。

こちら(上と下)は、旧鎌倉町立図書館。
木漏れ日のもとに佇む姿がロマンティックです。

(写真:上田英貴)
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